公営飯盛霊園の随時募集墓所が明日、追加されます。

2012年01月12日

寒気ことのほか厳しい毎日が続いております。
明日、公営飯盛霊園の随時募集墓所が追加されます。関係市と呼ばれている守口市、門真市、大東市、四條畷市にお住まいではない方も申込が可能です。


平成24年度 公営飯盛霊園新規及び返還墓所の随時墓所使用者募集概要

■対象墓所の追加日:平成24年1月13日(金)9:00
          以降は、平日9:00~17:30(土・日・祝 年末年始を除く)に先着順で受付

■申し込み資格
新規募集とは違い、関係市(守口市・門真市・大東市・四條畷市)以外の方でも申込可能です。

■追加募集区画数
24区画

■永代使用料
 関係市在住2年以上:648,000~
 関係市以外:972,000~

■墓所寸法
 関係市在住、関係市以外共に3.0㎡~





公営飯盛霊園の募集の詳細はこちら(公営飯盛霊園webサイトへ)

公営飯盛霊園の募集墓所風景をご覧になりたい方はこちら(大阪石材工業株式会社webサイトへ)  

東大阪市営墓地の募集が始まります。

2011年10月24日

2011年11月1日から東大阪市営墓地の募集が始まります。
東大阪市の公営霊園の募集は数年ぶり。
管理料が無料の公営霊園ということもあり、前回募集時は、10倍以上の倍率でした。

東大阪にお住まいの方なら、今すぐにお墓は必要ではないという方にもオススメです。


■申し込み資格
・2011年11月現在、東大阪市在住の方に限る。
(お骨を所有されていない方でも申込が可能)

■募集区画数
23区画(楠根墓地:7区画 小阪墓地:7区画 長瀬墓地:8区画 今米墓地:1区画)

■受付開始
2011年11月1日(火)

■申込締切
2011年11月30日(水)

■墓所抽選日
2011年12月23日(祝)

■永代使用料 40万円(管理費なし)





東大阪市営墓地の募集の詳細はこちら(東大阪市webサイトへ)

東大阪市営墓地(楠根墓地、小阪墓地、長瀬墓地、今米墓地)でのお墓のご建立なら(大阪石材工業株式会社webサイトへ)   

公営飯盛霊園の募集が始まりました。

2011年09月22日

桜の咲く頃には、花見をする方々で賑わう飯盛霊園。
関係市と呼ばれる守口市、門真市、大東市、四條畷市にお住まいの方しか申し込めないと思われがちだが、関係市以外の方でも申し込み可能な区画もあります。


平成23年度 公営飯盛霊園使用者募集概要

■受付期間:平成23年9月15日(木)~10月14日(金)

「申込のご案内」は次の窓口で配布しています。
飯盛霊園組合事務所
守口市役所:市民生活課、市民・大日サービスコーナー
門真市役所:地域活動課
大東市役所:生活安全課
四條畷市役所:生活環境課、田原支所

■申し込み資格
関係市(守口市、門真市、大東市、四條畷市)に住所を有している方。
※関係市以外の方が申し込み可能な墓所もあります。

■募集区画数
165区画(新規138区画・返還27区画)

■受付開始
2011年9月15日(木)

■申込締切
2011年10月14日(金)

■墓所抽選日
2011年10月27日(木)

■墓所選定日
2011年11月10日(木)








公営飯盛霊園の募集の詳細はこちら(公営飯盛霊園webサイトへ)

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本日より、公営霊園、寝屋川市公園墓地の募集が始まりました。

2011年09月15日

毎回、募集が殺到する大阪随一の人気を誇る公営霊園、寝屋川市公園墓地の募集が本日から、始まりました。
今回は、返還墓地だけではなく、新設墓地の募集もあるとのこと。
ただ、抽選になることは必至。

公営霊園では、珍しい永代管理料を採用されているというのも人気の要因なのでしょうか。
ちなみに、私の母方のお墓が寝屋川市公園墓地にあります。
次の休みにお墓参りへ行く予定。

亡き祖母が漬けてくれていた、瓜の漬物が懐かしい。



寝屋川市公園墓地募集情報
■募集区画 72区画

■新設墓地
  2㎡  28区画
  2㎡  32区画

■返還墓地
  2㎡   8区画
  2㎡   2区画
  3.5㎡  2区画


■申込期間
平成23年9月15日(木)~平成23年10月12日(水)消印有効

■使用料など
2㎡ 680,000円 ~ 4㎡ 1,632,000円(永代使用料・永代管理料含む)









寝屋川市公園墓地の募集の詳細はこちら(寝屋川市webサイトへ)

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お布施に目安?

2010年07月02日

「宗教介入だ」仏教界困った イオンの葬儀サービスが「お布施」に目安(MSNニュースより転載)

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100702/trd1007020055000-n1.htm

消費者の立場からすると、商品には価格があるのは当然であると思う。
それを分かりやすく明示するのは供給者の立場として当然と思う。

しかしこの状況は如何なものか?

まず「お布施」の意味を充分に説明、理解を広めてこなかった仏教会に問題あり。
一人一人の僧侶にも当然責任があると感じる。

そして「営利企業が宗教行為に口を出すな」という論旨にもみっともないものを感じる。
全ては人間界のことである。

仏教会には期待しないが、何よりも世の中から。

「見えないもの(わからないもの)を自分で判断し、その結果について自分で責任を持つ」

というあいまい領域の判断がまたひとつ無くなりつつあるという危機感をぬぐい得ない。

あいまいなものが無いということは人に対して気遣いも無く、配慮も無く、コミュニケーションも無くなっていき、人がいながら人でなしの社会に近づいていく。

これを読んだ皆さんは、まずはお布施に関して認識を正しくしていただきたい。

1、額の多少は問わないが、金額については配慮すべき。喜捨の気持ちであるならば良し。
2、自分で供養の気持ちをどう表すかを熟考し、捻出した金額ならば良し。
3、また、地域コミュニティーが現存しているならば、地域の長老等に意見を伺うも良し。


要するに何でも良い。しかし自分なりに出した答え(金額)であるというのが重要だと考えます。






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Soul to Soul

2010年03月15日

さて、先日13日は前回の記事の通り、

お墓日和 vol.1 ~墓マイラーたちと美墓デザインの世界~
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_100116202771_1.htm

に、はるばる東京まで参加してきました。

先ずは会場にびっくり!イベントスペースということですが、普通にクラブやんgood
お台場フジテレビ近くのZepp Tokyo2階「カルチャー・カルチャー」
今までこんなところでお墓の話を聞いたことがありません。

何せボーイさんの腕からは立派なtatooも覗いてますし!

で、出演者によるお墓偏愛、そして自らが、見学でもなく探訪でもなく、
そう「巡礼」したお墓の紹介。

その中で、パネラーの方が仰っていた一番印象的な言葉が、表題の

炎Soul to Soul炎

有名人のお墓に参ると、普段会うこともない(歴史上の人物ならなおさら)すごい人たちと、
向かい合って存分に、その人の地位や立場によらず「魂と魂で」会話ができる。
そしてお墓のたたずまいから、その人の雰囲気(Soulと同義か?)
も充分感じることができる。というのです。

これは普通にお墓参りをする時も皆さんに充分感じていただきたいところで、
お墓は何をする場かというと「先祖や大切な人と対話をする場」であるということです。

お彼岸も近いです。ぜひ対話をしに、墓地に出かけてください。
参るべきお墓のない方は、怪しまれない程度にいろんなお墓に声をかけてみるのも良いかもしれませんハート

追記:パネラーの一人、かじぽんさんがうちの会社のごく近所にお住まいと聞いてびっくり!
このカジポンさんのサイト、すごいです。

http://kajipon.sakura.ne.jp/index.htm

かじぽんさんについては、面白い話がたくさん聞けましたので、近々またアップします。

























立ち上がって熱弁(?)を振るうかじぽんさん。





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Posted by ガン at 14:50Comments(1)TrackBack(0)デザイン墓

イベント参加で東京へ

2010年03月12日

明日13日、

お墓日和 vol.1 ~墓マイラーたちと美墓デザインの世界~

に行ってまいります。
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_100116202771_1.htm

「墓マイラー」の存在を知ったのはごく最近ですが、確実に増殖中らしい…。

「工場萌え」「廃墟萌え」の方々も存在するぐらいなので「墓萌え」も有ってしかるべし?

またレポートします。

お楽しみに。


  

Posted by ガン at 19:05Comments(1)TrackBack(0)

DJと営業は似ている

2010年02月21日

さて、先日は2月2日の事ですが、

「三国ヶ丘FUZZ」と言うライブハウス(過去にかまやつひろし、桑名正博他そうそうたるメンバーが出演)での「オトナ遊び勉強会」(ODEN DE DO)と言うイベントに参加。

久々にDJプレイをしてまいりました。

その日のもてなしは店長自家製のおでん。
おでんのバックミュージックと言う事で、お客さんを総立ちさせる事もなく、しかしヘンな曲をかけても無視される事もなく、アットホームに進んでいきました。

時間は、オーバーにオーバーを重ねて終了は午前2時に近かったように思います
てことはみっちり6時間、横目でなくなって行くおでんを睨みながらバッチリと回してきました。

流れとしては、Jazz~Beat~Psyche~R&B~Kids~French~'80s~和モノR&B~GS~後は適当……

てな感じです。
実は外国の曲はほとんど回した事が無かったので、最初は調子つかめませんでしたが、洋楽から和モノに移るのに洋楽のカバー曲をかけたあたりから調子が出てきました。

実はこのDJプレイ、仕事でお客さんとお話しすることと非常に似ている気がします。

DJといってもこちらの好きな曲ばかりかけるのではなく、フロアの雰囲気、その前の曲とのつなぎ、等などを考えて、お客さんの嗜好と自分の好みをせめぎあいながら、進めます。
それにお客さんの顔に、「私はこんなジャンルの曲が好きです」と書いてあるわけではありません。

お墓の営業でも「わたしはこんなお墓を建てたい」「私の予算は○○円です」
等とお客様の顔に書いてあるわけではありませんし、言ってくれる訳でもありません。それを私とお客さんとの対話の中で、お客様も納得、私も納得と言う気持ち良い形に持っていくわけです。

そう!最終的には如何に気持ちよくなれるか!

と言う感性の問題かな。

明日からもがんばりますよー。


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Posted by ガン at 19:58Comments(0)TrackBack(0)音楽

「笑顔」で生きる

2010年02月15日

雑誌「PHP」3月号を読んだ。

ノートルダム清心学園理事長の渡辺和子さんの記事が秀逸だ。
「笑顔」の効能については、今までも様々なところで語られているが、
この渡辺さん「笑顔」の質について言及されている。

チャームポイントとしての笑顔(かわいいね、と言われ自分が主に満足する)
他人への思いやりとしての笑顔(相手に見せることによって和ませる)
自分自身の心との戦いとしての笑顔(相手の出方に左右されない、笑顔で生きると言う主体性の表れ)

だとおっしゃる。

我々は、何がうまくいかない、これが不満だと常に廻りに振り回されて生きているのが常であるが、
何事にもとらわれない主体的な笑顔であれば、自分も相手も活かされるという意味だ。

もっと仰る「不機嫌(な表情)は立派な環境破壊」だと。

実践は簡単。「何があっても笑顔で過ごす」
これを毎日続けるのみ。自然に「笑顔の質」が変化していくのを実感することを楽しみましょう。

そういえば幼いころ見た大阪万博。
一番好きだったパビリオンは「ガスパビリオン」やったなー。




題して「笑いの世界」
いつも笑顔やー。




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Posted by ガン at 15:51Comments(0)人間学

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